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2021年9月19日(日)【旅と音楽のマリアージュ】音楽家の食卓と武久源造・宮崎貴子チェンバロ二重奏

音楽家の食卓 1st Movement.
~音楽と食、巨匠の時代を体感する
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンドオリジナル企画第一弾~
クラッシックの名曲を生んだ偉大な音楽家達はどのような料理を食べていたのでしょう。企画第一弾となる音楽家の食卓は、バロック時代、J.S.バッハも愛した当時のグランキュジーヌをホテルグランバッハ熱海クレッシェンド総料理長竹内祥が、熱海、伊豆の季節の食材を盛り込んで再現します。
夕食の後は日本を代表するチェンバリスト武久源造氏・宮崎貴子氏によるダブルチェンバロのコンサートを開催いたします。

華やかなるバロック時代に思いを馳せる、音楽家の食卓とチェンバロの美しい音色。旅と音楽のマリアージュをお楽しみください。

《コンサート》
 チェンバロ 武久源造(たけひさ・げんぞう)
 チェンバロ 宮崎貴子(みやざき・たかこ)   

プログラム(予定) 
・J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナのための音楽帳より 
・J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004 より)*武久源造編 
・J.S.バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1061 他

■コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策について
安心してお楽しみいただけるように、会場では密にならないようお部屋ごとに距離を十分にとったお席をご用意いたします。

■宿泊プラン
【旅と音楽のマリアージュ】
音楽家の食卓と武久源造・宮崎貴子チェンバロ二重奏 2021年9月19日(日)

プラン詳細・予約



アーティストプロフィール

武久源造 Genzoh Takehisa
1957年生まれ。1984年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。音楽的解釈とともに、楽器製作の過程についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器製作家たちからも高く評価されている。
1991年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(アメリカ・アトランタ)、また97年および2001年、第7回および第11回「古楽コンクール」(山梨)、ほか多数のコンクールに審査員として招かれる。ソロでの活動とともに、2000年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注ぎ、常に新しく、また充実した音楽を追求し続けている。02年から毎年、韓国からの招請による「コンヴェルスム・ムジクム韓国公演」を行い、両国の音楽文化の交流に大きな役割を果たした。
91年よりプロデュースも含め35作品以上のCDをALMRECORDSよりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1~9)、チェンバロによる「ゴルトベルク変奏曲」、「J.S.バッハオルガン作品集Vol.1」、オルガン作品集「最愛のイエスよ」、ジルバーマン・ピアノによる「J.S.バッハ パルティータ[全曲]」、16フィート弦付チェンバロによる「ゴルトベルク変奏曲」、「バッハの錬金術Vol.1 ヴィオラ・ダ・ガンバと鍵盤楽器のためのソナタ全曲/二つのトッカータ」、「バッハの錬金術Vol.2適正律クラヴィーア曲集」シリーズほか多数の作品が、「レコード芸術」誌の特選盤となる快挙を成し遂げている。02年、著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。
05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組み多方面から注目を集めている。06年NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。1998~2010年3月フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。2012、13年、ラモーのオペラ『プラテ』『レ・パラダン』にて音楽監督を務めた。また近年ヨーロッパ各国(ドイツ、リトアニア、アイスランド、スウェーデン等)で、即興演奏を含む多彩なプログラムによって、オルガン、チェンバロその他の楽器を使ったコンサートを行い、注目を集めている。
公式サイトwww.genzoh.jp


宮崎貴子 Takako Miyazaki
東京音楽大学ピアノ演奏家コースおよび同大学大学院を経て、ドイツ・ハノファー音楽演劇メディア大学ピアノ科、同大学古楽器科卒業。同大学修士課程フォルテピアノ科修了。在学中、同大学オペラ科にて伴奏助手を務める。ピアノを故・神野明、藤原亜美、播本枝未子、石井克典、倉沢仁子、ゲリット・ツィッターバルトの各氏に、フォルテピアノをG.ツィッターバルト、ツヴィ・メニカー、チェンバロをZ.メニカー、リート伴奏法をヤン・フィリップ・シュルツェの各氏に師事。
2013年シューベルト国際コンクールリートデュオ部門第1位(ドルトムント・ドイツ)など国内外のコンクールで多数入賞。2011年ニーダーザクセン歌劇場管弦楽団(TfN Philharmonie)と協演、2013年国際ヘンデル音楽祭(ゲッティンゲン・ドイツ)出演をはじめ、ドイツ各地にてリート伴奏者、フォルテピアノ奏者、チェンバロ奏者として活躍。2014年帰国。数々のフォルテピアノリサイタル、レクチャーコンサート、リート伴奏、女性作曲家作品の紹介など多彩な活動を展開しており、豊かな色彩感、躍動感溢れるダイナミックな演奏と楽曲に対する深い洞察力は国内外の誌上・紙上にて高い評価を得ている。ピティナピアノコンペティションをはじめコンクール審査員もつとめ、後進の指導にもあたっている。

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静かに移りゆく季節。
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