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5月18日(木) 第13回「サロン・コンサート」開催

5月18日(木) 第13回「サロン・コンサート」開催

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静謐なホテル空間を誇るホテルグランバッハにとって、「音楽」はブランドの存在意義そのもの。
この度、第13回「サロン・コンサート 」を開催します。 16世紀から18世紀半ばにヨーロッパで用いられた擦弦楽器ヴィオラ・ダ・ガンバの小池香織さんを迎え、古楽器特有の響きに酔いしれてみませんか? どうぞお愉しみに。

開催日:2023年5月18日(木)
会 場:ホテルグランバッハ東京銀座 2F 「マグダレーナ」
料 金:11,000円(税込)

【スケジュール】
19:00 / アペリティフ、カクテルビュッフェ提供
(会場:「ヴァルト トゥール – 森の扉-」)
19:30 /「 サロン・コンサート」開演
(会場:「マグダレーナ」、約1 時間を予定)

【プログラム】
J.S. バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガートチェンバロのためのソナタ第3番BWV1029
C.P.E. バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタW.136
G.P. テレマン: ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタTWV41:e5
C.F. アーベル: ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタK.152

【ヴィオラ・ダ・ガンバ】 小池 香織 Kaori KOIKE

東海大学大学院芸術学研究科修士課程修了。2005年、ヘルムート・リリング率いる、ドイツ・シュトゥットガルト国際バッハアカデミー音楽祭のオーディションに合格し渡独。ブランデンブルク協奏曲第6番に出演。2006年、ドイツ国立ブレーメン芸術大学古楽科に留学。ヴィオラ・ダ・ガンバをヒレ・ペアルに、オーケストラ、室内楽をトーマス・アルベルトに、音楽理論、対位法をマンフレード・コーデスに、音楽史をグレータ・ハーネンに、通奏低音をアンゲリカ・モシスの各氏に師事。在学中、ヨーロッパ各地で演奏活動を行い、受難曲、カンタータ、オラトリオ等でソリスト、通奏低音奏者として招かれ多数の演奏会に出演し研鑽を積む。

2007、2008年には、ロンドン王立音楽大学へ研修生として渡英。2009年、ソリスト・ディプロム及び国家演奏家資格を取得し、ブレーメン芸術大学を修了。2010年、拠点を日本に移し演奏活動を行う傍ら、日本とヨーロッパを行き来し、ドイツ、イタリアなど数々の国際音楽祭に招聘されている。2017年、ソロCD「バッハxヴィオラ・ダ・ガンバ」を、2021年には「テレマンxヴィオラ・ダ・ガンバ」をリリースし、読売新聞サウンズBOX推薦盤、音楽現代推薦盤、朝日新聞 for your Collectionに選出され好評を博す。近年は後進の指導にも力を入れ、定評のあるレッスンを行っている。

【小池香織オフィシャルウェブサイト】



【チェンバロ】 曽根田 駿 Hayao SONEDA

東京藝術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。2015年より渡仏し、リヨン国立高等音楽院に在学し、チェンバロ、古典ハープの演奏家ディプロマを取得した。2020年に同校チェンバロ専攻修士課程を修了後、完全帰国し日本を拠点として、中島恵美とのデュオ「イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ」を結成し演奏会、オンライン講座などを通して古楽器の魅力を広める活動を続けている。

2種類の楽器のソロ奏者としてだけではなく、通奏低音奏者としてソレイユ・ルヴァン、アントネッロなどの古楽アンサンブルに参加している。2019年「イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ」としてParis Music Competitionにて銀賞を受賞。2020年度フランス音楽芸術著作権管理協会アダミADAMI より奨学金を受賞。

【曽根田駿オフィシャルウェブサイト】



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東京都中央区銀座5丁目13番12号
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