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宿泊

2024年4月27&28日、5月3~5日 『Jazz at Terrace』

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンドでは、ゴールデンウィーク中の5日間限定、“食と音楽“をお愉しみいただける『Jazz at Terrace』を開催します。駿河湾を望むテラスにて熱海の優しい春風を感じながら、小粋なジャズの調べと共にディナー前のアペリティフタイムをお愉しみください。

またこの5日間は、総料理長 北野智一が奏でる熱海キュイジーヌ(フレンチ・ディナー)に合わせて、ディナータイムにもJazzのduo演奏(各日2回)がございます。日に日に陽が長くなる熱海の夕景を眼下に、ご家族やご夫婦で想い出に残る一夜をお過ごしください。

フレンチディナーコースとジャズのライブ演奏を愉しむ
『Jazz at Terrace』

 

■宿泊プラン

ジャズのライブ演奏と熱海キュイジーヌ(地産地消のフレンチ)を楽しむ / 夕・朝食付プラン
※専用プランはございません。

ご予約はこちら

[スケジュール]
15:00~ チェックイン
17:00~17:45 『Jazz at Terrace』
*フリーフロー(シャンパン、白ワイン、植物醸造のソフトドリンク(FENTIMANS)
18:00~ ディナー
19:00~ Jazz Duo <1st stage>
20:00~ Jazz Duo <2nd stage>

[アーティスト出演日]
4月27日(土) 上保 一恵(ピアノ)、伊藤 潮(ベース)
4月28日(日) 八木 隆幸(ピアノ)、山口 廣和(ギター)
5月 3日(金) 八木 隆幸(ピアノ)、右近 茂(サクソフォン)
5月 4日(土) 八木 隆幸(ピアノ)、田辺 充邦(ギター)
5月 5日(日) 成田 祐一(ピアノ)、須田 晶子(ボーカル)

[アーティストプロフィール]

上保 一恵(ピアニスト)

仙台市出身。

3歳よりピアノを始め、国立音楽大学卒業後自己のトリオで演奏活動をし、多くのミュージシャンと演奏を重ねる。

1993年初アルバム「KAZUE KAMIHO TRIO」を発表。二枚目CD「A TOY BOX」ではHappy Birthday to Youの曲をユニークなアレンジで取り上げ、楽しさとサプライズな内容で幅広い年齢層の音楽ファンから支持される。JR阿佐ヶ谷駅の発車メロディーを手掛け、ピアノで弾いた「ジャズ風たなばたさま」が採用され、現在も阿佐ヶ谷駅のホームで流されている。



伊藤 潮(ベーシスト)

1955年世田谷区出身。成蹊大学経済学部卒。

大学在学中より演奏活動を開始。以来ライブハウスやコンサートなどを中心に共演した国内外のアーティストは数百名に及び、八城一夫、北村英治、世良譲、藤家虹二など、数多くの名門グループのレギュラーを歴任する。

1989年には米国モンタレージャズ祭にも出演。またアルバムプロデュース、作編曲、ミュージックセラピーの研究なども手がけ、精神科クリニックにおけるケアなどにも携わる。

2008年より音楽企画会社 株)楽士洞 代表取締役兼務。



八木 隆幸(ピアニスト)

京都生まれ。同志社大学卒。

ニューヨークにてバリーハリス、ノーマンシモンズ等に師事。帰国後、大隅寿男トリオ、宮之上貴昭スーパーカルテット、猪俣猛ジャズテット等に参加。NHKセッション505にしばしば出演。

第24回浅草ジャズコンテスト、ソロ部門でグランプリ受賞。2015年Jazz TOKYO RECORDSの第一号アーティストとしてCD発表。



山口 廣和(ギタリスト & 作曲家)

15歳でギターをはじめ、各地で演奏活動を開始。

2020年、自身がリーダーをつとめるジャズ、クラシック、現代音楽、民族音楽を織り交ぜた1st Album 「Hirokazu Yamaguchi’s Vortex Box」を発表。Hermes主催のラジオエルメス、NHK-FM、JAL国際線機内オーディオ、Yahooニュースなど各所メディアにて取り上げられる。2022年、イスラエルの音楽学校internal compassの招聘にて同地でコンサート、マスタークラスを行う。

現在、ジャズ、クラシック、エレクトリックギター、作編曲と国内外場所を問わずライブ、レコーディングにて活動中。



右近 茂(サクソフォン)

1963年神戸市生まれ。

世良譲(Pf)、北村英治(Cl)、藤家虹二(Cl)、猪俣猛(Ds)らとの共演でキャリアを積む。1998年にはハリー・アレンとテナーバトルを演じ好評を博す。2001年にファーストアルバム『Ukon At Ease』を発表。2008年にセカンドアルバム『ストレンジャー イン パラダイス』は日本ジャズ賞にノミネート。

美しい音色のスウィンギーなプレイが身上のクラリネット、テナーサックスの名手として活躍。



田辺 充邦(ギタリスト)

10歳からギターを始め、ジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。

阿川泰子、八代亜紀、スコットハミルトン、ジョンバンチ等のレコーディングにも参加。また教則本の出版や音楽雑誌の試奏レポート等でも活躍。2004年リーダーアルバム、Bernie’s Tuneを発表。

ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある



成田 祐一(ピアニスト)

9歳でクラシックピアノを始め、高校時代はギターを手にロックに明け暮れる。 2002年、洗足学園音楽大学でジャズを学び、卒業と共にプロ活動をスタート。

2010年より渡米し、現地でライブやセッションに参加。翌年帰国後、横浜・都内を中心に演奏活動を行い、現在最も活躍する若手ピアニストの一人。

三木孝浩監督の映画「坂道のアポロン」では主人公(西見薫)のピアノを担当。



須田 晶子(ボーカル)

2007年洗足学園音楽大学を首席で卒業。

2009年春からNew Yorkへ渡米。2012年奨学オーディションに受かり、LA Music Academyに奨学生として入学。2016年初リーダーアルバムが雑誌ジャズ批評にてオーディオディスクアワードvocal部門で日本人唯一の7位にノミネートされる。

現在bf jazz school、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて講師を勤めながら演奏活動を行なっている。2024年2月東京丸の内Cotton Clubに出演。埼玉県鴻巣市観光大使。